高校サッカーを見て感じたこと

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高校サッカー冬の選手権の予選が

大分県内各地で始まりました。

今年は初戦から中津ダービーが行われるということで

教え子がたくさん出場しそうなので応援に行ってきました。

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試合の方は1人退場者を出したこともあり

6-2で中津東高校が勝利しました。

当クラブの卒団生は両チーム合わせて9人が出場し

4人がゴールをゲットしていました。

個人的には、良い試合が見れてよかったなと思っています。

 

さて、中学年代のサッカーの指導者という視点に立てば

ピッチに立っている選手の出身クラブ・出身中学が気になったりします(笑)

 

試合で目立っていた選手が何人かいましたが

その中でも、効果的なプレーをしていた選手は

ほぼ全員が宇佐トリニータか当クラブの卒団生でした。

 

1人、中体連出身の選手ですごい選手がいましたが

中学時代から県トップクラスの身体能力を見せていたことを記憶しています。

 

やはり中学年代から高いレベルでプレーをしていることで

判断力、技術、戦術眼が身につくのでしょう。

 

これらの選手に共通しているのは、時間帯や相手の状態に合わせて、

「相手の嫌がるプレーをする、味方が助かるプレーをする」

という引き出しを持っていることです。

 

自分たちのサッカースタイルを突き通そうとするだけでは

なかなか身に着けられないことかもしれませんね。

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Posted by nakatsu